食の細さに悩んでいた日々が、楽しみなごはんへと変わり。ソルくんと過ごす、やさしい食事の時間

食の細さに悩んでいた日々が、楽しみなごはんへと変わり。ソルくんと過ごす、やさしい食事の時間
#食の細さ#水分補給
食の細さに悩んでいた日々が、楽しみなごはんへと変わり。ソルくんと過ごす、やさしい食事の時間

甘えん坊で人が大好きな、M.N.様のご家族の一員であるソルくん。
おうちでのんびり過ごすのが好きな、4歳のマルプーの男の子です。
ごはんの準備を始めると気配に気づいてやってきて、お座りして待つ姿が印象的です。

  • お名前:ソルくん
  • 犬種:マルプー
  • 年齢:4歳
  • 体重:6.5kg
  • 利用歴:2025年4月~

「わんこだし」との出会い

「わんこだし」を取り入れるようになってから、ソルの食生活は大きく変わりました。

これまで抱えていた悩みが、こんなにシンプルな方法で解消されるとは、正直驚いています。
現在は、ウェットフードにわんこだしを加えて与えています。
たったそれだけのひと手間で、ソルのごはんは、楽しみな時間へと変わりました。

一番の変化は、やはり食欲です。
お肉は好きな子なのに、ささみの茹で汁をかけたごはんはあまり食べてくれませんでした。

それが、お魚ベースの「わんこだし」に変えてからは、驚くほどしっかり食べてくれるようになりました。

今では食べムラもなくなり、毎食きちんと完食。
食べ終えるスピードも早くなり、その姿を見るたびに嬉しくなります。
そして何より安心なのは、自然に水分が摂れていることです。
ごはんと一緒にお出汁を飲むことで、無理なく水分補給ができるようになりました。
しっかり食べて、きちんと潤う。
その実感があるからこそ、今も続けています。

「食べない」「飲まない」という不安

以前は、食事と水分の両方に悩みがありました。

  • 食事のムラと食の細さ
    もともと食が細く、その日の気分で食いつきに差がありました。
    「今日は食べてくれるかな……」と不安に思いながら、ごはんを出す日々が続いていました。
  • 水分摂取への不安
    お水をあまり飲まない子なので、特に夏場は脱水が心配でした。
    「どうすれば楽しく食べて、自然に水分を摂れるのか」。
    その答えを探していたときに出会ったのが、「わんこだし」でした。

我が家のわんこだし活用術

「わんこだし」は、食事以外の場面でも役立っています。
実はソルは、お薬を飲むのが苦手で、ごはんに混ぜても器用に避けてしまう子でした。

そんなとき、お出汁と一緒にあげてみたところ、香りに包まれて気づかずに飲んでくれたのです。
あのときの安心感は、今でも忘れられません。

それ以来、投薬のサポートとしても欠かせない存在になりました。
また、お腹の調子が優れないときや食欲が落ちているときは、お出汁だけを与えることもあります。

無理に食べさせるのではなく、まずはやさしく水分と栄養を補えることに、安心感があります。

これから「わんこだし」を試す方へ

同じように、食事や水分で悩んでいる方には、ぜひ一度試してみてほしいと思います。

特に、お水をあまり飲まない子や、夏場の水分補給に不安がある方にとっては、心強い存在になるはずです。

また、お薬に苦労している方にも。
繊細な子でも、お出汁の力で飲んでくれるかもしれません。

以前は不安だったごはんの時間が、今では、ソルが目を輝かせて待ってくれる時間になりました。
足元でワクワクしながら待ってくれるその姿が、私にとって何よりの喜びです。

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