食の細さに悩んでいた日々が、「おかわり!」に変わって。ひめちゃんと見つけた、わが家の食卓の変化

食の細さに悩んでいた日々が、「おかわり!」に変わって。ひめちゃんと見つけた、わが家の食卓の変化
#食べムラ#食い付きの悪さ
食の細さに悩んでいた日々が、「おかわり!」に変わって。ひめちゃんと見つけた、わが家の食卓の変化

穏やかでのんびりした性格の、T.S.様の家族の一員であるひめちゃん。
お散歩中にお友達にお水を取られても気にしない、やさしい女の子です。
一方で、ママが他の子を触るとやきもちを焼いてしまう可愛らしい一面も。

  • お名前:ひめちゃん
  • 犬種:マルプー
  • 年齢:7歳
  • 体重:3.4kg
  • 性別:女の子
  • 利用歴:2024年7月~

「わんこだし」との出会い

ひめとの食事の時間は、正直に言えば、今日は食べてくれるかな……という不安との戦いでした。

朝食べなければ夜に持ち越す日も多く、どうすればこの子が食事に興味を持ってくれるのかと、試行錯誤の日々でした。

そんな中で出会ったのが「わんこだし」でした。
試飲では顔をそむけてしまい、少し悩みましたが、以前から「お出汁」の習慣に興味があったこと、そして家で工夫すれば、きっと喜んでくれるはずという自分の直感を信じ、購入を決めました。

あの時の決断が、私たちの食卓を変える大きな一歩となりました。

我が家のわんこだし活用術

ひめは生粋の“お肉派”で、お皿の野菜を器用に避けてしまうほどです。

そこで、お出汁をそのまま飲ませるのではなく、彼女の好みに合わせたレシピを考えました。

味のないお肉では物足りなさを感じてしまうため、ひめが大好きなささみや砂肝、鶏軟骨を「わんこだし」に一晩じっくり漬け込むことにしたのです。

漬け込んだ軟骨は、170℃のオーブンで約1時間。小さなひめが食べやすいよう、カリカリにしすぎず、絶妙な柔らかさを残して焼き上げます。
だしがらも捨てずにごはんに混ぜ込み、風味も栄養も余すことなく活用しています。

このレシピがわが家の定番になった、決定的な出来事がありました。
一度、お出汁で下味をつけずにささみを出したところ、ひめはお皿からささみを外へ出してしまったのです。
いつもの味じゃないと、彼女は分かっていたのですね。

その瞬間、このお出汁はひめにとって安心できる“いつもの味”になったのだと確信しました。

体が語る確かな変化と、目に見える喜び

毎日の食事は、その瞬間の「おいしい」だけでなく、未来の健康につながっていると感じています。

「わんこだし」を取り入れるようになってから、目に見える変化だけでなく、専門家の方からも嬉しい言葉をいただくようになりました。

  • 食欲の変化
    何より感じているのは、食いつきの変化です。
    あんなにムラがあったひめが、今ではごはんの時間を心待ちにするようになりました。
    お皿を出したときの表情を見るのが、今の私の楽しみです。
  • 身体的な変化
    ペットマッサージの先生や獣医師から、「後ろ足の筋肉や骨格がしっかりしているね」「この状態なら、年齢を重ねても健やかに過ごせるよ」と声をかけていただきました。
    日々の食事を見直してきたことが、少しずつ体づくりにもつながっているのかな、と感じています。
    また、腎臓の数値を心配していた友人の16歳のトイプードルにプレゼントした際には、「元気に走っているよ」と連絡をもらい、身近なところで嬉しい変化が広がっていくことも、大きな喜びです。

これから「わんこだし」を試す方へ

私自身、これまで実際に使っている方の声を参考に選んできたからこそ、今度は自分の経験が、どなたかの参考になれば嬉しいです。

特別なことをしなくても、いつものごはんに取り入れるだけで、無理なく体を支えてあげられる。
その安心感が、続けてこられた一番の理由です。

食べムラに悩んでいる方にこそ、ぜひ試してみてほしいです。
出汁パックを漬けておくだけという手軽さで、忙しい毎日でも「この子のために」という想いを形にできます。

食べてくれないという不安が、今では「おかわり!」と振り返る姿を見る喜びに変わりました。

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