腎臓の健康が気になっていた日々の中で。「食べることは生きること」薬膳との出会い

腎臓の健康が気になっていた日々の中で。「食べることは生きること」薬膳との出会い
#水分補給#体質改善#健康促進
腎臓の健康が気になっていた日々の中で。「食べることは生きること」薬膳との出会い

家族が大好きで甘えん坊、でも実はとても繊細。
J.F.様の家族の一員であるルークくんは、3歳のシェットランド・シープドッグの男の子です。
しっかりとした体つきで、家の中では明るく元気いっぱい。
一方で外では少しシャイな一面も見せる、感受性豊かな性格です。

  • お名前:ルークくん
  • 犬種:シェットランド・シープドッグ
  • 年齢:3歳
  • 体重:17kg
  • 性別:男の子
  • 利用歴:2024年9月~

「わんこだし」との出会い

2024年のインターペット大阪を訪れたのは、ただ一つの目的があったからです。
それは、ルークの腎臓のために「本当に信頼できるもの」を見つけることでした。

会場でふと目に入った「薬膳」という言葉。
その瞬間、心が強く動かされるのを感じました。

私はもともと、「食べることは生きること」だと信じています。
体は口にしたもので作られるからこそ、日々の食事で内側から整えてあげたい。
その想いと薬膳の考え方が、ぴたりと重なったのです。

「これだ」という直感。
このお出汁なら、ルークの体質改善に試す価値がある。
そう強く思いました。

あの日の出会いは、ルークの健康を守る道筋における、大きな一歩となりました。

目に見える変化と、飼い主としての安心感

ルークがまだ1歳の頃、腎臓病のステージ1と診断されました。
まだ若いのに……という不安の中、獣医師から言われたのは、「とにかく水分をたくさん摂らせてください」という言葉でした。

以来、ボーンブロスを手作りするなど、添加物を避け、素材にこだわったケアを必死に続けてきました。

しかし、毎日欠かさず、かつ安心して水分を摂らせる「より良い形」を、ずっと探していました。

  • 圧倒的な水分摂取量の増加
    「わんこだし」を取り入れてから、飲む量が驚くほど増えました。
    無理に飲ませるのではなく、自ら美味しそうに、自然に水分を摂れている。
    その姿が、何よりの安心材料です。
  • 安定した健康数値
    定期的な血液検査でも、腎臓の数値は安定を維持しています。
    今の状態を悪化させないことが目標だったので、この結果には本当に救われる思いです。
    日々の積み重ねが、確実に体に表れていると実感しています。
  • 飼い主目線の使い勝手
    調理の手間がなく、水出しで手軽に用意できる点は、長く続ける上で非常に大きな助けになっています。
    また、動物性タンパク質が控えめな処方なので、腎臓を労わりたい状況でも安心して与えられるのが嬉しいポイントです。
    「今、ルークに最善のことができている」。
    その実感が、私自身の心の平穏にもつながっています。

我が家のわんこだし活用術

どんなに良いものでも、無理なく続けられなければ意味がありません。
「わんこだし」は、驚くほど自然に我が家の日常に溶け込んでくれました。

  1. 手軽な「水出し」を冷蔵庫に常備
    煮出す手間がなく、お水に浸しておくだけ。
    忙しい毎日でも負担にならない手軽さが魅力です。
  2. いつものフードにスープを添えて
    ドライフードにたっぷりとお出汁をかけてあげるのがルークの定番スタイル。
    食事と同時にたっぷり保水できるので、理想的な摂り方ができています。
  3. 手作りスープとローテーション
    自家製のスープと交互に出すことで、味に変化をつけています。
    魚系のおやつは苦手だったルークが、このお出汁だけは初めから喜んで飲んでくれました。
    素材と香りの良さが、彼にも伝わっているのだと感じます。

これから「わんこだし」を試す方へ

毎日の食事はもちろん、体調を崩して食欲が落ちてしまった時にも、優しく寄り添ってくれる存在です。
水分補給に悩んでいる方や、愛犬の食事に、本当に良いものをプラスしてあげたいと考えている方には、ぜひ一度試してほしいと心から思います。

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