偶然の出会いから、かけがえのない習慣へ。「わんこだし」と歩んだ愛犬との日々

偶然の出会いから、かけがえのない習慣へ。「わんこだし」と歩んだ愛犬との日々
#水分補給#栄養補給#体質改善
偶然の出会いから、かけがえのない習慣へ。「わんこだし」と歩んだ愛犬との日々

長年ダックスフンドと暮らしてきた、Y.Y.様の家族の一員であるカレンちゃんと結ちゃん。
これまで多くの愛犬と過ごされ、現在は6頭目となります。
クールなカレンちゃんと天真爛漫な結ちゃんとともに、にぎやかな毎日を過ごされています。

  • お名前:カレンちゃん
  • 犬種:ミニチュアダックスフンド
  • 年齢:3歳 / 体重:4.3kg / 性別:女の子
  • お名前:結(ゆい)ちゃん
  • 犬種:カニンヘンダックスフンド
  • 年齢:2歳 / 体重:3.3kg / 性別:女の子
  • 利用歴:2024年8月~

「わんこだし」との出会い

セーラが心臓の癌を患ったことが、私と「わんこだし」との出会いの原点です。
大動脈に腫瘍ができてしまい、手術はできないと言われました。

何かできることはないかと必死で探す中で、「手作りの出汁が身体の老廃物を流す」という話を知り、当時は自分で出汁をとるようになりました。

正直、続けるのは簡単ではありませんでした。
手間も時間もかかり、品質を安定させるのも難しい。
それでも、セーラのためにできることは全部やりたい、その一心でした。

闘病の末、セーラは旅立ちました。
最期の瞬間を家で看取ってあげられなかったことを、今でも悔やんでいます。

「どうしてあの時、病院に預けてしまったんだろう」と、何度も自分を責めました。
心が追いつかず、立ち直れない時期もありました。

そんな中、今度はシニア期だったルナの腎機能が低下し、獣医師から「とにかく水分をたくさん摂らせてあげて」と言われました。

ただの水ではなく、少しでも身体に良いものを飲ませてあげたい。
そんな想いを抱えながら、改めて方法を探していました。

そして、「わんこだし」に出会いました。
「え、わんこ用の出汁があるの?」と驚いて手に取ったのを覚えています。

そこに“薬膳”という言葉を見つけた瞬間、「これが、私の探していたものだ」と感じました。

その場でルナに試してみると、とても嬉しそうに飲んでくれました。
あの時の安心感は、今でも忘れられません。

セーラのために必死に出汁を作っていた過去と、ルナの健康を守りたい今。
その二つが、ひとつにつながったように感じました。

「わんこだし」との出会いは、私にとって単なる商品との出会いではなく、もう一度前を向くきっかけとなった、大切な出来事です。

我が家のわんこだし活用術

  1. 水分補給の工夫
    ルナのシニア期をきっかけに始めたこの一杯は、今ではカレンと結の“これから”のための習慣になっています。
    元気なうちから整えてあげたい。
    そんな想いで、毎日の食事に取り入れています。
    もともとあまりお水を飲まない子たちなので、機能性ミルクやヤギミルクと合わせた「わんこだし」を、朝晩のごはんに添えています。
  2. 保存方法
    作った出汁は製氷皿で冷凍し、必要な分だけ使えるようにしています。
    忙しい日でも無理なく続けられる、この手軽さに助けられています。
  3. だしがらの活用
    使い終わっただしがらは乾燥させて、ふりかけとしてフードにトッピングしています。
    せっかくの栄養なので、最後まで無駄なく使っています。
    続ける中で、思いがけない変化もありました。
    うちの子たちは、ほとんど歯石がついていないんです。
    食後にスープを飲むことで、お口の中が自然と洗われているのかもしれないと感じています。

これから「わんこだし」を試す方へ

これから試してみようか迷っている方に、ぜひ私の経験をお伝えしたいと思っています。

まず感じたのは、その手軽さです。
手作りでお出汁をとっていた頃は、手間も時間もかかり、本当に大変でした。

でも「わんこだし」は、水出しやお湯出しですぐに使え、働きながらでも無理なく続けられます。
忙しい毎日の中でも、愛犬の健康のためにできることを、きちんと続けられる。
その安心感があります。

シニア期だったルナにとっても、「わんこだし」は大きな支えになりました。
水分補給をしっかり続けることができ、最期まで穏やかな時間を過ごすことができました。
だからこそ、シニア期に入った子には特におすすめしたいと思っています。

水分補給から始まったこの習慣は、今では毎日の健康を支える大切なケアになりました。
元気な今から続けることで、将来の健康にもつながっていくと心から感じています。

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