わんこだしで薬膳だし氷
レシピ動画
暑い季節は、わんちゃんの水分補給が気になる時期です。
いつものごはんに少し添えたり、夏のおやつとして取り入れたり、保存用にも使いやすい「薬膳だし氷」をご紹介します。
わんこだしの香りをそのまま閉じ込めた、シンプルで使いやすい夏のひとしなです。
わんこだしで薬膳だし氷
目安:レシピ全量で約10kcal
材料
- わんこだし … 1包
- 水 … 350ml
作り方
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だしを煮出す
鍋に水350mlとわんこだし1包を入れ、火にかけます。
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弱めの中火で煮出す
沸騰したら、弱めの中火で約5分ほど煮出します。
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だしがらを加える
火を止め、だしパックを開けて中身のだしがらを入れ、軽く混ぜます。
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粗熱を取る
鍋ごと氷水につけるなどして、速やかに粗熱を取ります。
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冷凍する
粗熱が取れたら、製氷皿に流し込み、冷凍庫で凍らせます。
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完成
完全に凍ったら完成です。
Point
- お出汁が自然に冷めるのを待つと時間がかかり、雑菌が繁殖しやすくなる場合があります。氷水につけたり、保冷剤の上に置いたりして、速やかに粗熱を取りましょう。
- 製氷皿は、愛犬がそのまま飲み込めるほど小さいサイズではなく、大きめのサイズで作るのがおすすめです。
- 与える時は、氷を細かく砕いてから使う方法もあります。
- 愛犬の体重、体調、年齢、生活環境に合わせて分量を調整し、必ず様子を見ながら与えてください。
- 特に子犬や小型犬など体が小さい子には、喉につまらせないよう十分注意してください。
- 製氷後はフリーザーバッグに移し、空気をしっかり抜いて冷凍保存しましょう。
- 風味が落ちやすいため、なるべく早めに使い切ることをおすすめします。
- 愛犬の好きな食材をトッピングとして入れて凍らせるのもおすすめです。初めての食材は少量から試してください。
注意
- 冷たいものを一度にたくさん与えすぎないようにしてください。
- 愛犬の体質やお腹の状態に合わせて、少量から様子を見ながら取り入れてください。
- 持病や食事制限がある場合は、かかりつけの獣医師に相談してから取り入れてください。
飲膳ひなたの「わんこだし」は、薬膳師・獣医師監修。
自然のチカラをそのまま活かした、愛犬のためのやさしいお出汁です。