わんこだしで春の彩りせいろ蒸しごはん

わんこだしで春の彩りせいろ蒸しごはん

レシピ動画

春は、巡りが動きはじめる季節。
季節の変わり目に、お腹にやさしい春色ごはんを取り入れてみませんか?
消化にやさしく、水分たっぷり。
わんこだしでつくる、季節の養生レシピをご紹介します。
体調がゆらぎやすい春も、やさしく整えていきましょう。


わんこだしで春の彩りせいろ蒸しごはん

目安:レシピ全量で約310kcal(※5kgの成犬1日分目安)

材料

■リゾット部分

  • 炊いた白米 … 80g
  • わんこだし … 400ml

■せいろ蒸し

  • 真鯛(刺身用) … 80g
  • 春キャベツ … 60g
  • かぼちゃ … 30g
  • 人参 … 20g

■トッピング

  • ブルーベリー … 4粒

下ごしらえ

  • かぼちゃ・人参は薄切りにする
  • キャベツは手でちぎる
  • ブルーベリーは半分にカットする

作り方

  1. リゾット作り

    鍋に白米とわんこだしを入れて中火にかけます。
    軽く煮立ったら弱めの中火で3〜5分加熱します。

    やわらかい状態になればOKです。

  2. せいろ蒸し

    クッキングシートを敷いたせいろに、真鯛・キャベツ・かぼちゃ・人参を並べます。
    下の鍋にせいろが浸らない量の水を入れ、しっかり沸騰させます。
    沸騰後にせいろをのせて蓋をし、約8分蒸します。

    蒸気が常に出ている状態になるよう火加減を調整してください。

    せいろがない場合は、フライパンに少量の水を入れて蓋をし蒸してもOKです。

  3. 盛り付け

    器にだしリゾットを盛り、蒸した真鯛をほぐしてのせます。
    彩りよく野菜を添え、最後にブルーベリーをトッピングして完成です。


薬膳豆知識

  • 真鯛

    高たんぱく・低脂質で消化にやさしく、脾胃に負担をかけにくい白身魚。

  • 春キャベツ

    胃腸の働きを助け、消化やゆらぎやすい季節の体をやさしくサポート。

  • かぼちゃ

    体を温める性質を持ち、脾を補い皮膚や被毛の健康維持にも適しています。

  • 人参

    血を補う食材とされ、肝を支え目や皮膚の健康をサポートします。

  • ブルーベリー

    アントシアニンを含み、抗酸化サポートとして少量使いにおすすめです。

飲膳ひなたの「わんこだし」は、薬膳師・獣医師監修。
自然のチカラをそのまま活かした、愛犬のためのやさしいお出汁です。


注意

  • 必ず適温まで冷ましてから与えてください。
  • 愛犬の体重・体調・年齢に合わせて分量や調理法を調整し、様子を見ながら与えてください。
  • 初めて与える食材は少量から始め、アレルギー反応が出ないか確認してください。
わんこだしレシピ一覧へ戻る