わんこだしで薬膳おでん
レシピ動画
寒さで体が冷えやすく、胃腸のリズムも乱れやすい冬。
いつものごはんに少し添えるだけで、巡り・潤い・消化力をやさしくサポートする「冬の足し薬膳レシピ」をご紹介します。
愛犬の体調や好みに合わせて、無理のない食材で試してみてください。
わんこだしで薬膳おでん
目安:レシピ全量で約140kcal(トッピング向けレシピ)
材料
- 鱈(皮・骨なし)…… 80g
- 大根(皮なし)…… 80g
- 木綿豆腐 …………… 60g
- 小松菜(葉先)…… 20g
- ナツメ(乾)……… 1個
- 生姜 ………………… 0.5g
- 水 …………………… 400ml
- わんこだし ………… 1包
下ごしらえ
- 鱈は皮と骨を取り除き、細かく刻んで少量の水と混ぜます。
- 大根は約0.5cmの薄切りにし、三角形にカットします。
- 木綿豆腐は約1cm角にカットします。
- 小松菜は葉先のみを使い、丸めて楊枝でまとめます。
作り方
- 鍋にわんこだし1包と水400ml、ナツメ、生姜を入れて中火にかけます。
- 沸騰後5分ほどしたら、出汁パックと生姜を取り出します。
- 大根を加え、約10分やわらかくなるまで煮ます。
- 鱈(団子状)、木綿豆腐、小松菜を加え、さらに約10分、煮立てすぎないようやさしく煮ます。
- 大根がやわらかくなったら完成です。
ポイント
煮たナツメを細かく刻んでトッピングにするのもおすすめです。
薬膳豆知識
大根
消化を助け、巡りをやさしく整える食材。食後の胃腸の負担をおだやかにサポートします。
木綿豆腐
体に潤いを与え、内側をやさしく整える食材。胃腸に負担をかけにくい、やさしいたんぱく源です。
小松菜
血を補い、冬の栄養バランスを整える食材。ミネラル補給をやさしくサポートします。
鱈
消化しやすく、良質なたんぱく質を補える食材。シニア犬や脂質を控えたい子にも適しています。
ナツメ
補気・補血の働きがあり、体全体のバランスを整える食材。やさしい甘みで薬膳に取り入れやすい食材です。
生姜(香り付け)
冷えによる巡りの滞りを意識する食材。少量・短時間の使用がポイントです。
注意
- 必ず適温まで冷ましてから与えてください。
- 愛犬の体重・体調・年齢に合わせて分量を調整し、様子を見ながら与えてください。
- 初めて与える食材は少量から始め、アレルギー反応が出ないか確認してください。